機関誌「青少年ひょうご」令和2年1月号を発行しました。英語版、中国語版の「ひょうご青少年憲章」も掲載しています。ぜひ、ご一読ください。

青少年の取り組み。兵庫県の特長は?

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どの事業も、大切な事業です。その中で、兵庫県の特色として他府県から注目されているもので、「兵庫県青少年本部」で取り組んでいるものを5つ、紹介します。

1つめは、ひょうご青少年憲章です。

平成7年の阪神淡路大震災での教訓、平成9年の須磨事件を契機にした県民の子育てへの不安、迷いをもとに制定され、あらゆる機会を活用して、普及、啓発に努め、その理念の浸透、実践に取り組んでいます。

2つめは、特色のある施設

「神出学園」「山の学校といった公立の宿泊型フリースクールがあるのは、兵庫県だけです。

兵庫県立いえしま自然体験センターも、兵庫県らしい施設です。ここは、兵庫県青少年本部が財団法人となった昭和60年から、平成24年に地元団体((一社)いえしま自然体験協会)へ運営が変わるまで、兵庫県から運営を受託していました。今も、強い関わりを持ち、いろんな事業で活用しています。瀬戸内海の無人島をまるまる施設とし、(電波が届かない)オフラインキャンプとか、その孤島としての不便さを生かしています。

3つめは、青年海外洋上大学です。

異国の地で学び、現地の人たちと交流するだけではなく、その参加者が同窓会を作り、今では、一万人以上の会員が、事後活動に取り組んでいます。

4つめは、「こころ豊かな人づくり500人委員育成事業」

次代の青少年を育て、地域づくりの担い手として育成することを重視して、30年以上も前から取り組んでいます。

そして、5つめが、「ひょうご子ども・若者応援団」です。

企業から提供される資金、物資、人材などの資源を、青少年団体へ橋渡ししています。平成 19 年度に「青少年本部の在り方検討」を行い、今後の重点的な取組方針の一つとして青少年団体やNPOなどの活動を支える中間支援機能を充実さ せていくこととしたもので、公益財団法人としての寄付税制上のメリットを生かしたものです。

5つとのことでしたので、あえて、5つ選びましたが、まだまだ、多くの知っていただきたいことがいっぱいです。

 

 

 

 
 
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