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放課後児童支援員認定施策研修事業

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 子ども・子育て支援法の施行(平成27年4月1日)に伴い、留守家庭の小学生を対象とした放課後児童クラブに従事する「放課後児童支援員」の拡充と資質向上を図るため、県からの委託を受けて、支援員として必要な知識・技能の習得と、それを実践する際の基本的な考え方や心得を認識してもらうことを目的とした研修を実施します。

放課後児童支援員認定研修 (認定事務は県が実施)

年間受講者数

1,000名程度(平成27年度から5年間での累計: 5,000名程度)
※ 現認指導員(H27.5.1現在3,382名)は、平成32年3月までに受講が必要。
平成30年度末までに、3,695名が修了となる見込み。

定員

100名程度(1回当り)

年間開催回数

11回 (1回の研修期間:4日間)

研修項目
  1. 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)の理解
  2. 子どもを理解するための基礎知識
  3. 放課後児童クラブにおける子どもの育成支援
  4. 放課後児童クラブにおける保護者・学校・地域との連携、協力
  5. 放課後児童クラブにおける安全・安心への対応
  6. 放課後児童支援員として求められる役割・機能 など

放課後児童支援員の資質向上研修

認定を受けた放課後児童支援員のさらなる資質向上を図るため、必要な知識・技術の習得及び課題や事例を共有するための研修を実施します。

年間開催回数

2回

その他、国が示す通知に沿って項目、時間等を決定します。

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