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ふるさとづくり青年隊

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ふるさとづくり青年隊イラスト

さまざまな地域の青年で構成された「ふるさとづくり青年隊」が、地域団体等と連携・協力して、地域の活性化や課題解決に取り組むことにより、青年のふるさとへの関心や地域貢献への意識を高め、将来の地域づくりの核となる人材を育成します。

助成事業の実施

 「ふるさとづくり青年隊」と協働して、課題解決等に取り組む地域団体・地域協議会等に対して助成します。

助成対象

地域団体等(自治会、まちづくり協議会、県民交流広場 など)

助成上限額

新規1,000千円、継続500千円  

助成団体数

10団体程度

ネットワークづくり研修会等の実施

自主取組に移行した地域や青年隊卒業後の活動を繋ぐため、全地域を対象とした研修会等を開催します。

「ふるさとづくり青年隊」活動報告会の開催

事業を振り返るとともに、広く事業成果の発信や普及を図るため、活動報告会を開催します。

ふるさとづくり青年隊サポーターが、個々の活動状況に応じたきめ細かな相談対応や活動状況に対する指導・助言をしています。

最新のお知らせ

事業の歩み

県の“ふるさとづくり” に呼応してスタート

人口減少や高齢化の進展などが進むなか、ひょうごの元気や活力を維持、 拡大していくためには、未来を担う若 者たちが心のより所を兵庫に持つ(ふるさと意識を持つ)ことが重要です。 このような認識のもと、若者のふるさとへの関心や地域貢献への意識を高 め、将来の地域づくりの核となる人材育成を行うため、平成 26 年度から「ふ るさとづくり青年隊」事業をスタートさせました。 具体的には、「地元青年」と公募に よる「他地域青年」が「ふるさとづくり青年隊」を結成して地域団体などと連携し、地域の活性化や課題解決に取り組むこととしました。

これまでの実施団体数は延べ 52 団体。 参加者数は地元青年が延べ 350 人、他地域 の青年が延べ 331 人の計 681 人となっています。(平成30年度まで)

「創立50周年記念誌」より)

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