令和6年度上期「ひょうご子ども・若者応援団」一般助成事業の募集を開始します

令和6年度上期「ひょうご子ども・若者応援団」一般助成事業の募集を開始します

申請期間:2024年2月1日〜2024年2月29日【必着】

【令和6年度上期からルールが変更になりました】                             公益財団法人兵庫県青少年本部は、企業や社会奉仕団体、個人等から託された寄附金を原資として、 平成21年度下期より県内の青少年育成活動を支援する「ひょうご子ども・若者応援団」助成事業を実施しています。
令和6年度上期から、本助成を初めて受けようとする事業を対象に、助成対象事業を募集します。

事業概要

趣旨

青少年育成活動を展開する青少年団体・グループ等の運営基盤の安定化と活動の充実・  活性化をめざして、同団体・グループ等が実施する自然体験・社会参加・青少年リーダーの養成などの青少年育成事業に対して助成します。

助成対象団体 

青少年の健全育成を目的として活動を行っている団体・グループであって、次の各号の条件をすべて満たすもの。

  1. 定款又は規約等の会則を有し、代表者又は責任者が明確であるとともに、定款又は規約等の中に、青少年の健全育成に取り組む旨の趣旨が記載されていること。
  2. 5名以上の会員又は構成員を有し、団体等として独立した経理を行っていること。
  3. 兵庫県内に活動拠点を有し、県域で1年以上活動していること 。
  4. 宗教活動や政治活動を目的としていないこと。
  5. 暴力を用いる反社会的行動をしていないこと。
  6. 活動が公共の福祉に反していないこと 。

 助成対象事業  

令和6年4月1日(月)~令和6年9月30日(月)(令和6年度上期)に実施する以下に掲げる青少年の健全育成を目指す事業(イベント及び研修会・講習会等)で、本助成を初めて受けようとする事業。
なお、参加者は事業実施日1回あたり、県内の青少年概ね10人以上参加すること。

  1. 青少年の社会参加
  2. 青少年の非行防止
  3. 青少年リーダーの養成
  4. 青少年の自立支援
  5. 青少年の国際交流
  6. 青少年の自然体験
  7. 青少年を含む世代間・地域間交流

助成額、対象経費及び件数

 助成額「定額」 

本助成事業を初めて活用する事業に対して、1件当たり予算の範囲内で、次の区分による額(予算の範囲内)

1年目:対象経費のうち上限15万円(定額。千円未満切捨て)

2年目:対象経費のうち上限10万円(定額。千円未満切捨て)

3年目:対象経費のうち上限10万円(定額。千円未満切捨て)

※助成年数は、初めて助成を受けた年度を1年目として連続3年目までを限度

なお、経過措置として、令和5年度以前に本助成事業を活用した事業と同一の事業については、次のいずれにも該当し、令和6年度に必ず申請した場合に限り、継続事業として対象とします。
この場合、助成金額については、令和5年度以前の助成年数を参入しますので、2年目または3年目の事業となります。

ⅰ 本助成事業を活用して3年目に至っていない事業であること。

ⅱ 本助成事業を活用した最終年度から2年度を経過していない事業であること。

対象経費  

謝金、旅費、消耗品費、資料印刷費、資材購入費、郵券代、会場使用料、その他当該事業の遂行に必要と認められる経費

助成件数  

25件程度を予定

※当該年度の採択は1団体あたり1件とします。また他に国、県、市町から助成を受けている事業及び他の団体に対する補助、委託を目的とした事業は対象となりません。

 助成事業の決定

  • 助成事業は、別に設置する事業推進委員会の意見に基づいて決定する。
  • 原則として、事業実績を公表する。

申請募集スケジュール  

スケジュール等 申請募集期間 
  • 2月1日(木)
    募集開始

  • 2月29日(木)
    募集締め切り(必着)
  • 3月中旬    
    選定審査
  • 3月下旬
    団体への通知
  • 完了
    事業完了30日以内にまたは令和6年10月30日(水)のいずれか早い期日(厳守)

募集要領、様式類

募集要領・Q&A・募集チラシ

申請書・報告書など

(様式類は年度により異なりますので、必ず申請年度にあった様式を使用してください。)

その他の様式についてはこちらから

提出先

公益財団法人兵庫県青少年本部「ひょうご子ども・若者応援団」へ電子メール(ouendan@seishonen.or.jp)または持参、郵送により提出