「少年の主張兵庫県大会」9/29(日)13:30~ 開催します。"今"の中学生の声、聴いてみませんか ?

このホームページに、よく出てくる女の子は誰?

わたしのことだね

解説

兵庫県青少年本部では、創立50周年にあたって、50年の歩みを振り返る動画を作りました。そこでは、14歳の女の子が、おばあちゃんから、時代背景、その時代ごとの青少年の課題、そこから青少年本部のいろんな取り組みが生まれたこと、「ひょうご青少年憲章」にこめられた思い、などを教えてもらい、それを引き継いで、未来に向かって夢を語っていく様子が描かれています。

青少年を取り巻く課題は、時代によって変化します。けれど、それに立ち向かう気持ちは、昔も今も、そして、これからも変わることはないと思います。


ただ、それを、いつもいつも文章にすると、ときに「説教くさい」と思われがちです。また、どちらかというと、「頭」より「心」に訴えていくものです。そこで「理」だけではなく「感性」に、それが、シンボル、ロゴ、キャラクター、の役割ではないかと思います。


デザインとは、単なる【色】【形】ではなく、想い、願い、決意、のような目に見えないものをビジュアル化したもの。
それを見て、想いを確認し、願いを共有し、決意を新たにするものです。

「青少年の夢を応援するために…ずっと引き継がれてきたものを、これからも引き継いでいく」

それは、祖母が孫娘に託した想い。女の子のイラストをみたときに、50年間の間、ずっと引き継がれてきた、そんな気持ちが込められていることを感じていただけたら、と願っています。

このキャラの「描き手さん」ボランティアも募集しています。キャラそのものの外観に個性があるので、いろんな作風が可能。描き手さんを選びません。自分の得意分野で、青少年活動の後押しを手伝ってみませんか?

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