秋は行事が盛りだくさんです。いろいろと発信させていただきますので、こまめにチェックをお願いします。

兵庫県立こどもの館

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概要

あそび・表現活動・図書活動・工作・ボランティアなどの多様な活動を通して、多くの人とふれあい、豊かな個性や温かい心を育む機会と場や、県内の児童健全育成機関や団体の活動の中核拠点として、保護者や子育て支援に携わる人たちが交流し学ぶ機会と場を提供します。

開設

平成元年7月

入場者数

約310,000人

平成31年度(令和元年度)プログラム

県立こどもの館開館30周年記念事業の実施

こどもフェスティバル

開館30周年記念事業第一弾として、子どもの人格を重んじ、 子どもの幸福を図るために制定された国民の祝日の「こどもの日」に、これまでの歩みと感謝、新たなスタートを発信します。

開催日

5月5日(日)内容

  • オープニングセレモニー(日本舞踊、ダンス、吹奏楽など)
  • わくわくスペシャルコンサート(親子コンサート、ダンス鑑賞・体験など)
  • わくわく体験ブース(感じる、作る、遊ぶをテーマに、工作、劇あそびなど
参加見込

約7,000人

児童彫刻アイデア国際コンクール

平成30年度に「わたしの夢」をテーマに絵画を募集した作品の中から入選作品の発表、彫刻の制作、彫刻除幕式を行います。

審査員

安藤忠雄(建築家)、新宮晋(造形作家)、中辻悦子(画家)(敬称略)

入選作品

金賞・銀賞・銅賞各1点、佳作10点 計13点
(5月5日開催の「こどもフェスティバル」において発表)

彫刻制作

金賞・銀賞の2点について、彫刻を制作・設置します。

彫刻除幕式

表彰式を行うとともに、完成した彫刻を県民に披露します。

岩田健三郎さんと木版画作品をつくろう

子どもが共同制作した木版画作品を設置・展示します。

講  師

岩田健三郎氏(版画家)

対  象

県内の小学4~6年生・中学生・高校生で、開催日全日参加できる者

募集人数

50人

内  容

グループづくり、作品のイメージづくり、下絵描き、彫り、刷り等

多彩な体験活動・交流の展開

体験活動

こどもの遊びと体験活動
  • こどもフェスティバル(再掲)
  • クリスマス・イブイブ・フェスティバル
    高校生等ボランティアが中心となって企画運営し、ふれあい体験ひろばの関係者が一堂に会する交流会を開催します。
    ・開 催 日 12月23日(月)
    ・内  容 ブース・ステージ・しゃべり場(座談会)等
  • こどもの館劇団養成事業
    中学生、高校生を対象として、演劇活動を実施します。
    ・募集人数 約20人      ・体験講座  7月の日曜日に1回実施
    ・養成講座 夏休みの10日間  ・演劇発表会 2回
コンクールの開催
  • 児童彫刻アイデア国際コンクール(再掲)
  • 手づくり絵本コンクール
    手づくり絵本の創作を通して、児童の健全育成にかかわる人々の表現力を高めるとともに、絵本とのふれあいにより児童の創造性や情操を高めます。

ふれあい・交流の促進

高校生等ふれあい体験ひろば

高校生等が、世代や地域を超えて交流する多様な体験や、企業・団体・施設等と協働し、日頃の活動の成果発表やものづくり・物品販売を体験する場を提供することにより、自尊感情や自分と地域への誇りを育むとともに、地域全体で子どもを育てる環境づくりを推進します。

ボランティアの育成と活動の推進

中・高校生、大学生や地域住民等がボランティアとして児童館の活動に参加できる機会を提供し、地域ぐるみで取り組む子育て支援を充実します。

創作・文化活動の推進

文化活動の充実

児童やその健やかな育成にかかわる人たちの情操を高め、 資質や感性の向上を図ります。

  • 人形劇公演          ・開催回数 2回 ・募集人数 200人/回
  • コメディ・クラウン・サーカス ・開催回数 3回 ・募集人数 300人/回
  • こどもシアター        ・開催回数 12回 ・参加見込  50人/回
  • 和のひろば(ワークショップ)・ 作品展示(随時)
創作・実践活動等の推進

実習室・工作館での竹・木・紙・リサイクル工作を通して、児童の豊かな想像力や創造性、表現力等を養います。

  • 実習室・工作館の運営(竹・木・紙・リサイクル工作)(通年)
  • 岩田健三郎さんと木版画作品をつくろう<自主>(再掲)
  •  チャレンジ工作教室   ・開催回数 10回
  • 木工作ワークショップ  ・開催回数 1回
遊びの場の提供
  • おばけの館           ・開催回数 2回 ・参加見込 350人/回
  • 親と子のこころぽかぽか劇あそび ・開催回数12回  ・参加見込 40人/回
  • つみ木(カプラ)で遊ぼう     ・開催回数 6回 ・参加見込 30人
  • 木とのふれあいワールド(通年)
図書活動の充実

児童図書室を運営し、児童に優良な図書や出版物との出会いの機会と場を提供するとともに、子育てにかかわる人たちの読書環境を整備します。
また、平成30年度に開設した「こども恐竜文庫」について、寄贈者と協議しながら図書を充実します。

子育て力を高める支援活動

家庭・地域への支援

親子のふれあい機会
森の子育てひろば

森の子育てひろばを実施(月3回程度)し、子どもたちの感性や運動能力を高めるとともに、より良い親子関係づくりを進めます。

家族ふれあいキャンプ

様々な体験活動を通してより良い親子関係づくりを支援します。
・対象 4歳以上小学3年生以下の子どもとその親(30組60名)

困難を抱えた家族等への支援
チャレンジファミリーキャンプ

発達障害のある子どもの特性を理解し、発達を支援する宿泊キャンプを実施するとともに、高校生等がサブリーダーとして参加することで、高校生等と発達障害のある子どもとの相互理解を進めます。
・開催時期 11月 (プレキャンプ(1日)・本キャンプ(1泊2日))
・参加人数 10組20人

子育て電話相談・情報提供

子育て電話相談(月・水・木・金)をします。

子育て出前相談員の設置

来館者や「まちの子育てひろば」参加者に対して子育て相談をします。

子育て支援者等の育成と活動支援

まちの子育てひろば支援事業の推進

県内各地の「まちの子育てひろば」・「小規模保育施設」等に「動く・こどもの館号」として活動指導員等を派遣します。

  • まちの子育てひろばへの支援・開催(約170回、41市町)
  • 小規模保育施設への支援(約80回、14市町)
活動を支える人材の育成

保育、幼児教育、子育て支援等に関わる指導者や児童館職員等を対象に、必要な知識と実践的技能を高めます。

  • 幼児教育研修会         10回(神戸・東播磨・中播磨など)
  •  子育て支援者等研修講座   12回(神戸・阪神・中播磨など)
  • 児童厚生員等研修会      13講座(神戸・中播磨など)
子育て活動グループの育成・支援

地域の子育て施設・グループ相互の連携強化及び機能向上を図ります。

  • 子育て活動グループ
  •  こどもの館巡回劇場
 ネットワークの構築
  • 各種団体への支援
    兵庫県児童館連絡協議会・兵庫県地域活動連絡協議会等への支援
  • 子育てNPO・企業・学校等との連携
  • 桜山公園周辺4館連携事業
    こどもの館・姫路科学館・星の子館・姫路市自然観察の森の4つの桜山公園周辺施設が連携し、各館の特性を生かした共催イベント(桜山公園まつり等)を実施する。

児童健全育成に関する普及啓発

各種イベント情報、 講座・研修会の開催情報等を広く県民に提供します。

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