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ひょうごユースケアネット

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ひょうごユースケアネット推進会議等への参画・支援

社会生活を営む上で困難を有する青少年を総合的に支援するため、保健・医療、福祉教育等の32機関で構成する支援ネットワーク「ひょうごユースケアネット推進会議」に参画し、同会議の指定支援機関(県立神出学園・県立山の学校)として、支援に関する実践的・専門的な情報提供や調査・研究等の主導的役割を果たしています。

ほっとらいん相談

ひきこもり当事者や家族への支援の充実を図るため、「兵庫ひきこもり相談支援センター」(県設置)連絡協議会(ひょうごユースケアネット推進会議と同一の構成団体)に参画し、専門的な助言・指導等を行っています。

青少年のための総合相談及びひきこもり専門相談を行う「ほっとらいん相談」を開設・運営し、電話によるワンストップ相談をしています。また、支援ネットワークを活かした適切な相談機関等へ紹介をしています。

専用ダイアル

078-977-7555

開設時期

平成22年5月24日

開設日時

週5日(月・火・水・金・土曜日(祝日を除く))
午前:10:00~12:00、午後:13:00~16:00

相談員

主としてひきこもり等の支援を行うNPO等の専門スタッフ

相談件数

1,200件程度〔H29年度:1,189件〕

兵庫ひきこもり相談支援センター地域ブランチ、ほか

但馬ブランチ

コウノトリ豊岡・いのちのネットワーク ドーナツの会

丹波ブランチ

認定特定非営利活動法人 結(ゆい)

淡路ブランチ

認定特定非営利活動法人 ソーシャルデザインセンター淡路地域

播磨ブランチ

認定特定非営利活動法人コムサロン21

阪神ブランチ

認定特定非営利活動法人 宝塚NPOセンター

支援機関ナビ

ひきこもり当事者のためのQ&A集

事業の歩み

兵庫県青少年の心の問題に 関する関係施設長会議の発足

いじめ、不登校、家庭内暴力などの 青少年の問題に対応するため、平成 8 年 3 月に「兵庫県青少年の心の問題に 関する関係施設長会議」が発足。「セ ンター・オブ・センター」として県立 神出学園が中心となり、関係施設長が 連携して会議をスタートさせました。
平成 9 年度には、青少年の心の問題へ の取り組みを総合的に推進するため、前記の施設長会議を教育、保健・医療、 福祉などの 17 の機関で構成する「兵 庫県青少年の心の問題ネットワーク推 進会議」(座長:小林剛神出学園長、 事務局:神出学園)に改称し、以後、 こどもの心の問題やいじめに関するハ ンドブックを作成するほか、不登校を考える研究集会や専門研修などを実施 してきました。

「ひょうごユースケアネット推進会議」に改称 

平成 12 年前後に起きた複数の事件(新 潟県における女性監禁事件、佐賀県におけ るバスジャック事件など)の報道などによ り、ひきこもり問題が社会的注目を集める なか、平成 14 年度、同推進会議では、思 春期のひきこもり問題への対応を進めるため、構成機関などを 20 に拡充するととも に、その名称を「ひょうごユースケアネッ ト推進会議」に改称しました。主な取り組みと しては「、ひきこもりQ&A」の作成や「ひ きこもりを考える交流学習会」を開催するほか、平成 16 年度以降は、「軽度発達障害 を考える研究集会」や「青少年の心の問題 シンポジウム」の開催、「ひきこもりに悩 むあなたへ-兵庫県ひきこもり調査結果か ら-」の作成などがあり、様々な青少年の 心の問題への対応の充実を図りました。

新「ひょうごユースケアネット推進会議」の設置

平成 22 年 4 月に「子ども・若者育成支 援推進法」が施行され、同法により設置が努力義務とされた「子ども・若者支援地域 協議会」は、事業の枠組みが「ひょうごユ ースケアネット推進会議」と類似する部分が多いため、県は同推進会議を同法に基づく地域協議会と位置付けました。同時に、事務 局を県立神出学園から県青少年課に移すとともに、支援に関する実践的、専門的な情 報提供などを行う指定支援機関として、青少年本部が指定されました。また、これまでの構成機関などに雇用、相談などの分野も加 えて 28 機関(平成 30 年 10 月現在 30 機関)に拡充し、青少年のための相談業務など、 取り組みのさらなる充実を図りました。

ほっとらいん相談の開設

平成 22 年 5 月、ひきこもりなどの支援 を行うNPOの専門家を相談員とし、専用 回線による電話相談「ほっとらいん相談」(法に定める「子ども・若者総合相談セン ター」)を週 3 回開設。平成 24 年には週 4 回、平成 26 年からは週 5 回に拡充するとともに、同年、県が設置した「兵庫ひきこ もり相談支援センター」の「ひきこもり専 門相談」機能が付加され、悩める青少年や 家族から年間 1000 件を超える相談を受け、 現在に至っています。

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