「少年の主張兵庫県大会」9/29(日)13:30~ 開催します。"今"の中学生の声、聴いてみませんか ?

このホームページで使われている色に、意味がありますか?

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そういえば「青」のような「緑」のような色が使われているね。

解説

2017年冬、兵庫県青少年本部事務局の年納会で、職員の皆にこんな質問をしてみました。

青少年本部の「青少年」を、「青年」と「少年」に、分けたとき、「青年」の色は、「青」以外にないけど、「少年」の色って、なんだと思いますか?

職員の皆から、いろんな答えが返ってきましたが、一番、多かったのが「緑」でした。季節で言えば、夏の色が「青」だとすれば、初夏の色は、若葉の「緑」です。

初夏から、夏にかけての移り変わり。
それは、子供から大人へ成長の途中にある姿と重なりませんか?
夏になる前に、じとじとと降り続ける梅雨の空。思春期を迎えて、いろんなことに純粋に悩んでいる彼ら彼女らの心と重なりませんか?

そこで、緑と青が混ざり合った色。ときに青に見えたり、ときに緑に見えたりする色。それが、青少年らしい色ではないか?そう考えました。

 左から5つ目が「浅葱色」、右から5つ目が「花浅葱色」。日本の伝統色として親しまれてきた色です。

 
 そこで、このサイトでは、こうした色を中心に濃淡と変化をつけながら、それと相性の良い色(主に日本の伝統色)を使っています。

 

 

 

 
 
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