過去の青少年本部からのメッセージ

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(令和3年9月1日掲載)
 今年は雨の多い夏でした。
 コロナとの闘いは正念場となっています。
 今年も、ネットから離れて自然体験等を行う「オフラインキャンプ」を4泊5日で実施し、20人の小中高生が全員元気に参加しました。その様子は、テレビなどで放映されますので、ぜひご覧ください。
 こどもの館が計画修繕を終え、リニューアルオープンしました。近く新たな彫刻も加わります。お楽しみに!
 9月25日には、「第43回少年の主張兵庫県大会」を、コロナ感染防止策を十分に講じて開催する予定です。自由な活動が制限される日々ですが、中学生の力強い発表を期待しています。

(令和3年8月1日掲載)
 今年の夏休みはオリンピックとともに始まりました。
 柔道では、兵庫出身の阿部兄妹が同じ日に金メダルを獲得しました。若者が夢を叶えようとする姿に、誰もが力づけられています。
 青少年本部は、外遊びの機会が減った子どもたちに、体験活動の場をより多く提供しようと、「子どもの冒険ひろば」の運営を応援しています。近くのひろばを探して、ぜひご利用ください。
 兵庫・沖縄の青年が交流する友愛キャンプは、8月に実施予定でしたが、コロナの感染拡大を防止するため秋以降に延期します。
 体調を万全に整えて、暑い夏を乗り切りましょう。

(令和3年7月1日掲載)
 7月を迎えました。
 「ふるさとづくり青年隊」では、9団体が集まる全県交流会を3日に開催します。
 「食×里山」、空き家活用、夜市開催など、今年も魅力的な企画が進んでおり、参加青年を随時募集しています。
 兵庫県には、1967年発足の青少年団体連絡協議会があり、現在23団体が加入されています。
 先日役員同士で、コロナ禍での現状と課題を共有しました。
 財政状況の悪化、会員の減少などの苦境のもとでも、今できること、求められることに取り組もうと再確認しました。
 もうすぐ、オリンピックが開幕、夏休みも待っています。
 体調を整えて、楽しい思い出をたくさん作りましょう。

(令和3年6月1日掲載)
 緊急事態宣言が延長されました。
 子どもたちも若者も不自由な生活を強いられています。
 青少年本部では、中高生などが気軽に立ち寄り、自由に過ごせる「若者の居場所」づくりを進めています。本年度は、県内21か所の居場所とネットワーク会議や交流会を実施する予定です。
 「若者の居場所」でおしゃべりや音楽などのサークル活動を楽しんでみませんか?
 こどもの館では、NHKと協働して、「つくって食べよう!」という1分番組を制作しています。
 第1回は、6月3日、4日などにNHK「Live Loveひょうご」(18:30~18:59)のなかで放映される予定です。
 高校生が地域の方々と共に、「食」をテーマに活動する姿をぜひご覧ください!

(令和3年5月1日掲載)
 若葉の季節となりました。
 コロナでオンライン授業やネット利用も増えました。
 そんななか、「ネット・ゲーム依存」が課題となっています。
 今年度も「青少年のネットトラブル防止大作戦」を、専門家や関係団体、事業者、マスコミ、行政などが力を合わせて実施します。
 「オフラインキャンプ」は8月に家島で開催予定です。
 学校や家庭で、ネットとのつきあい方を見直してみましょう。
 「出会いサポートセンター」は、スマホ婚活やこうのとり大使による「縁結び交流会」がテレビの取材を受けました。お相手探しはスマホの活用で前年の47倍になり、成婚者の弾んだ声も放映されました。特色は、①年間5千円(20歳代3千円)の安い登録手数料②マイペースで相手を探せるお見合い③質素で手づくりのイベント です。
 緊急事態宣言も踏まえつつ、皆さまの活動を支えていきます。

(令和3年4月1日掲載)
 桜が目に沁みるように美しく咲きました。
 入学、就職など新しい門出を迎えた方には、何よりのお祝いです。
 青少年本部は新年度も、青少年が人や自然との触れあい、ふるさとへの愛着を深めながら、良好な人間関係を築いていけるよう、様々な事業を展開します。
 ふるさとづくり青年隊は、9団体が地域の活性化や課題解決に取り組みます。空き家活用やにぎわいづくり、自然体験などの企画に参加される青年を募集しています。
 ネットトラブル防止大作戦、縁結びプロジェクト、居場所づくりなども、引き続き重点課題としています。
 ポストコロナも見据えながら、兵庫の未来を担う青少年の夢の実現を応援していきましょう。

(令和3年3月1日掲載)
 新型コロナ緊急事態宣言が、兵庫では解除されましたが、今少し気を緩めずに三密を避けましょう。
 青少年本部の本年度事業は、計画通りの実施が難しく、オンラインの活用やユーチューブでの発信などの工夫を重ねました。
 事業効果は実感できましたが、改めて対面での交流を望む声も多く聞かれました。
 現在令和3年度事業を計画し、準備を進めています。
 若者応援団による助成事業や、ふるさとづくり青年隊の団体・参加者などを募集しています。
 青少年団体は、制約の多いなか、効果的な事業を展開しようと奮闘されています。
 今こそ、関係団体・グループ、事業者、学校、行政などが力を合わせて、青少年の健全育成・自立支援に取り組んでいきましょう。

(令和3年2月3日掲載)
 新型コロナ緊急事態宣言が、3月7日まで延長になりました。
 第16期こころ豊かな人づくり500人育成事業「青少年サポートセミナー」は、2月20日に全県講座をオンラインで開催します。講師は水泳・飛込競技の寺内健選手で、東京五輪にも出場予定です。
 2月23日にはふるさとづくり青年隊の報告会もオンラインで行います。
 詳しくはHPでお知らせしますので、お楽しみに!
 出会いサポートセンターの「はばタン会員」がさらに便利に!スマホで選んだお相手と、センターの外の「お見合いスポット」でも会えるようになりました。お二人ともOKなら、「お友だち期間」から交際へと進みます。ぜひご登録ください。

(令和3年1月4日掲載)
 新しい年を迎えました。
 新型コロナとの闘いは続いています。
 感染拡大を防ぐ「ひょうごスタイル」も定着してきました。
 学校での学習の遅れは戻りつつありますが、大学では対面授業が十分にできないところがあります。「授業についていけない」「友達ができない」という子どもたちの声も聞こえてきます。
 そんな中、年末のフィギュアスケート全日本選手権では、兵庫県出身の紀平梨花選手が4回転ジャンプを決め、感動的な優勝を飾りました。
 宍粟市にある「山の学校」では、4月入学生を募集しています。自然の中で仲間とともに、自分の可能性を発見してみませんか?

(令和2年12月8日掲載)
 今年もあとわずかになりました。
 「ふるさとづくり青年隊」の全県交流会を、12月6日にオンラインで開催しました。講演や活動報告を聞きながら、持続可能な活動のあり方を探りました。まとめとなる活動報告会は2月の予定です。
 不登校の子どもたちに寄り添う「神出学園」では、来年度の学園生を募集しています。12月4日のオープン講座に参加した修了生からは、「視点が変わった」「力の抜き方と自分の出し方を学んだ」「一つだけでも自分を好きになろう」といった心強い発言がありました。
 「スマホサミット」は、12月13日に無観客・YouTubeライブ配信で開催し、ワークショップやオフラインキャンプの報告、大人と子どもの公開討論会などを行います。インターネットを上手に利用するためのルールづくりについて、ぜひ一緒に考えましょう!

(令和2年11月10日掲載)
 樹木が樹々がきれいに色づいてきました。
 「ふるさとづくり青年隊」に、今年は10団体が参加しています。コロナで事業の延期・見直しが続くなか、11月8日に但馬のハチ北スキー場で、アコースティックライブが開催されました。久しぶりの地域のイベントに老若男女が集い、婦人会の豚汁、但馬牛コロッケなどを味わいつつ、美しいハーモニーを楽しみました。
 幼児も小学生もなかなか外で自由に遊べませんね。県内42か所の「子どもの冒険ひろば」にぜひお越しください。ボーイスカウトでは、文部科学省の委託事業「ワクワク自然体験あそび」を、公園や近くの山・森などで実施しています。
子どもたちの歓声がいつでもどこでも響きわたる兵庫を、早く取り戻しましょう!

(令和2年9月30日掲載)
 秋が深まってきました。
 「人とつながるオフラインキャンプ」では、小6から高2までの10人が、豊かな自然のなかで、ネットとの付き合い方を見直しました。「ネットトラブル防止ワークショップ」にも小中高生60人が参加、熱心な活動が進んでいます。
 「第42回少年の主張兵庫県大会」では、静かな会場に中学生代表10人の凛とした声が響きました。命、障害、教育、環境など様々なテーマで、心に沁みる立派な発表でした。
 このたび、出会いサポートセンターのホームページをリニューアルしました。安心・安全な婚活に、ぜひご活用ください。

(令和2年9月1日掲載)
 今年は本当に暑い夏でした。
 コロナとの闘いが続くなか、「第48回兵庫・沖縄友愛キャンプ」について、夏期は沖縄を訪問せず、オンラインで実施します。来年2月には、ぜひ兵庫で交流を深めましょう。
 こどもの館では、開館30周年記念「児童彫刻アイデア国際コンクール」の金賞作品を設置しました。オーストラリアのシモーヌ・ハロワーさんの「ヒツジをかぞえる」、山形の佐藤理玖くんの「恐竜に会ってみたいな」、どちらもとても楽しい作品です。
 9月26日には、中学生による「第42回少年の主張兵庫県大会」を開催します。生活スタイルが大きく変化しつつある今、子どもたちのメッセージを、大人がしっかり受け止めましょう。

(令和2年7月30日掲載)
 今年は夏休みが短くなりましたね。
 青少年本部は、「子どもの冒険ひろば」や「ひょうごっ子・ふるさと塾」などの体験活動の場をたくさん設けています。
 こどもの館では、「恐竜サマー」や「手づくり絵本コンクール」なども行います。
 コロナに負けず元気いっぱい、家族や友達と楽しい思い出を作りましょう。
 「わたしのおもい・ゆめ」に寄せられた、幼児25、小学生83の力作が勢ぞろいしました。
 青少年ひょうご101号も、ぜひご覧ください。

(令和2年7月7日掲載)
 令和2年の夏、いかがお過ごしですか?
「わたしのおもい・ゆめ」には、素敵な作品がたくさん届きました。子どもたちの元気が詰まっています。ぜひ、ご覧ください。
 9月には、「兵庫・沖縄友愛キャンプ」や「人とつながるオフラインキャンプ」を今年も開催します。
 出会いサポートセンターでは、「スマホ婚活」がスタートしました。
新型コロナウイルスの感染を拡げないよう、新たな生活様式「ひょうごスタイル」を実践していきましょう!

(令和2年4月28日掲載)
 新型コロナウイルスとの闘いの中で不安の多い毎日ですが、一日も早く平穏な日常が取り戻せるよう、みんなで力を合わせて頑張りましょう! 家で楽しめる「こどもの館・さくらクラブレター」や、様々な悩みに答える「ほっとらいん相談」もぜひご活用ください。
<こどもたちへ>
 ・ウイルスという見えない敵に立ち向かいましょう
 ・ネットを使うときのルールを決めましょう
 ・のびのびできる場所で体を動かしましょう
 ・家の中で自分が役に立てるような仕事を見つけましょう
 ・将来の夢をじっくり考えましょう
青少年本部は、子どもたちの夢の実現を応援します!

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