編集マニュアル

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投稿(画像系など)

ファイル

申請書など、PDF、Word、Excelなどのファイルを、閲覧者がダウンロードしやすいようにアップロードします。


様式等が複数ファイルになっているときは、複数のファイルをそれぞれダウンロードさせることは、利用者の手間になりますので、できれば、(右クリックで)一つにまとめて、Zipファイルにしておきましょう。MS Office書類であれば、通常はファイル数が多くても、全体の容量は大きくなりませんから、一つの事業で、一つのZipファイルにまとめてもいいのではないでしょうか。

ZIPファイルについては、ブロック「ファイル」から直接に、アップロードしても、「このファイルタイプはセキュリティの観点から許可されていません」とエラーが出て前に進まないことが多いです。メニュー「メディア」(メニュー「投稿」のすぐ下にある)からアップロードしてください。それでもエラーが出る場合には、しょうがないので、ZIPファイル化することはあきらめて、Word等は、そのまま、アップロードして下さい。


下のような表示となり、ダウンロード用ボタンも作られます。

画像(写真やイラスト)

画像について、いろいろ書きますが、最初に紹介する「ギャラリー」を使うほうが、ずっと簡便で、自動的にサイズを調整してくれたりして、良いと思います。自動調整に不満で、細かくカスタマイズしたかったりするなら、「画像」を使ってください。

下は、ギャラリーの例。クリックすると、ポップアップします(ポップアップさせるためには、右サイドバーから「リンク先」「メディアファイル」を選んでください。)

画像は、ファイル名は必ず短めの英数字としてください(ファイル名は日本語にしないでください)。写真はJPG形式、それ以外はPNG形式にしてください。SVG形式は、自作のみ可としますが、必要なときは管理者に連絡してください。GIFなど古い形式は、もう使わないでください。画像ブロックを選択すると、右欄に画像サイズの設定欄などが現れます。この設定欄で、「リンク先」を「メディアファイル」にすると、画像をクリックしたときに、ポップアップ表示になります(例として、上記「画像」をクリックしてみてください)。

「ギャラリ=」の自動調整に不満なら「画像」を使ってください。

画像の周りを文章が回り込むような設定も不可能ではありませんが、スマホなど様々な端末で閲覧されることを考えると、あまり好ましくありません。現在、青少年本部ホームページ閲覧者の6割がモバイル経由です。製作者を除いた純粋閲覧者では、もっと、割合が増えるでしょう。画像は大胆に配置することをお勧めします。

表示される画像サイズについては、デフォルトが大800ピクセル(横)で、中500ピクセル、サムネイル300ピクセルも同時作成されます。表示だけなら、それでいいのですが、Googleは、近い将来の方向として、画像1200ピクセル以上の画像付きのページを優先的に表示することを表明しているので、横(もしくは縦)1200ピクセル、あるいは少し超える(大きすぎても困るので、最大でも2000まで)程度のサイズがベストです。

画像サイズを簡単にリサイズしてくれるサイトを紹介します。ページの中で一番大きい画像なら、縦横の長い方を1200(あるいは以上)に設定してください。

CANVAというお洒落なデザインをオンラインで作るサイトがあります(下記ページの説明がわかりやすい)。青少年本部では、非営利団体への助成として、有料サービスを無料で使わせていただいています。使いたい方は管理担当に連絡ください。

フリー素材イラストなどの使用は気をつけて

最近、権利のないイラストを使って、閲覧者からのメールで指摘された事例がありました。そういう画像には、著作者の権利を守るためにデジタル透かし(肉眼では確認できない)が入っていることが多く、ネット上にあれば、Google画像検索で、簡単に発見されます。くれぐれも利用規約をよく読んで、著作者の権利を侵害することのないようにお願いします。

このサイトに一旦、アップロードされたものは、すべて連絡なく(このサイト上で)共用可能とします。共用されて困るものはアップロードしないでください。

ワンポイント用のSVGイラスト

事業用などに使っているオリジナルのイラストを、自由に使っていただいて結構です(ただし、このサイト上、もしくは青少年本部主催・共催の紙媒体に限る)。多くは、SVG形式です。画像は、「画像」「メディアライブラリ」を順次クリックし、「SVG」で検索すれば出てきます。SVG形式とは、サイズを持たない形式で、拡大縮小しても劣化しないところが魅力です。サイズは、自分で決めて入力してください(投稿画面の横幅は最大800です)。

SVG画像は、今後普及が見込まれる形式で、多くの利点がありますが、(きちんとサイズを入れないと表示されないなど)不便もあります。文中以外では使えません(アイキャッチ画像などに使うと、サイズを指定していないため表示が乱れることがあります)。また、ポップアップされません。

まだまだあります。

イラストの配置は、カラムを使うと決めやすいです。例えば、下のイラストは、5列のカラムに1列目から3列目までと5列目に星を、4列目に宇宙船を配置しています。(表(テーブル)は使わないように)。自動配置でも良ければ、ギャラリー(解説は下)の方が使いやすく、整列がきれいです。

飾り線

飾り線は、同じものを使うほうが統一美があるので、用意しています(違うものを使ったらダメというわけではありません)。下の「再利用ブロック」ボタンから説明へ進んでください。

他のサイトの画像の埋め込み

画像のURLを入力して、他のサイトの画像を表示することもできます。ただし、セキュリティ対策がされたページの画像のみです(http:// ではなく、https://から始まるページ)。

写真

写真は、JPG形式で保存してください。写真を混ぜて文章を作るときは、カラムで2列にすると、いい感じのサイズになります。カラムで複数列にしたものは、スマホでは一列にして見やすくしてくれますが、一列目の最後まで行った後、2列目に移るので、配列順に注意してください。(カラムを一旦終わって、二つ目のカラムを作ったりして対応してください。)

著作権を持っていない写真は使わないでください。写真が複数あるときは、「ギャラリー」を使うと、自動で配置してくれるので楽です。

SNS投稿挿入

「YouTube」「フェイスブック」は、動画やフェイスブックの投稿を挿入したいときに使います。動画は、アップロード可能ですが、容量が大きいので、YouTubeなどに登録して、リンクを埋め込むようにしてください。どうしても、動画をアップロードしたい事情がある場合は、連絡ください

フェイスブック

フェイスブックは、上右のように埋め込みメニューはあります。ただ、最近、フェイスブックの仕様が変わり、下記図のように、直接にHTMLコードをコピーして「カスタムHTML」に埋め込んだ方が、簡易になりました。

上のとおりにすると、下のように埋め込まれます。ここから直接に「いいね」「コメント」も、できます。

写真だけ。

インスタグラム

トップページに次のような3列の動画表示があります。これは、兵庫県青少年本部のインスタグラム動画投稿への最新投稿を3つ表示するように設定しています。

[instashow columns=”3″ arrows_control=”false” drag_control=”false” effect=”fade” speed=”1100″ auto=”10000″ auto_hover_pause=”false”]

HTTPエラー

画像を投稿しようとすると、httpエラーという表示が出ることがあります。県のセキュリティ基準にあわせて、少しでも疑いがあればアウトに設定していることが主因ですが、「容量がサイズに比べて大きすぎる」「ファイル名が適当でない」「ログイン時間が切れた」「回線状況が悪い」などの総称で、たいていは深刻ではない些細なエラーです。原因はエラー名だけでははっきりしませんので、解決できずイライラします。容量縮小、ファイル名変更、ログインやり直し、時間を置く、を試しても解決しないときは連絡ください。

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