令和8年度上期「ひょうご子ども・若者応援団」 一般助成事業募集開始します
申請期間:2026年1月5日〜2026年1月23日【必着】事業概要
青少年の健全を目的として活動を行っている団体・グループが新たに取り組む事業等に対し、自立した運営に円滑に移行できるよう、事業の初期段階において支援を行っています。
助成対象団体
青少年の健全育成を目的として活動を行っている団体等であって、次の各号の条件をすべて満たすもの。
- 定款又は規約等の会則を有し、代表者又は責任者が明確であるとともに、定款又は規約等の中に、青少年の健全育成に取り組む旨の趣旨が記載されていること。
- 5名以上の会員又は構成員を有し、団体等として独立した経理を行っていること。
- 兵庫県内に活動拠点を有し、県内で1年以上活動していること 。
- 宗教活動や政治活動、営利活動を目的としていないこと。
- 暴力を用いる反社会的行動をしていないこと。
- 活動が公共の福祉に反していないこと 。
助成対象事業
令和8年4月1日(水)~令和8年9月30日(水)(令和8年度上期)に団体等が青少年の能動的な活動等を通じて、健全育成を目指して実施する次に掲げる事業であって、①新たに取り組み事業(1年目)、②従来の事業をリニューアルして取り組む事業(1年目)、③自立的な運営に向け、事業の手法・内容等を見直し・工夫を加えながら取り組む継続事業(2年目以降)とする。
また、青少年の健全育成を目的としていることから、事業実施日1回あたり、参加者の概ね半数以上かつ10人以上が県内の青少年であることを要件とする。(ただし、宗教・政治・営利に関わる事業は対象外)
- 青少年の社会参加
- 青少年の非行防止
- 青少年リーダーの養成
- 青少年の自立支援
- 青少年の国際交流
- 青少年の自然体験
- 青少年を含む世代間・地域間交流
助成の年数、金額、件数、事業の対象期間及び申請期間
助成年数
原則として、3年目まで
ただし、自立的な事業継続に向けた円滑な取り組みを促すため、事業内容の充実やスタッフ等の人材育成、事業資金の確保について、課題及び解決方策を明示していただくことにより、4年目、5年目についても助成可とする。(6年目以降助成申請不可)
※新たに取り組む事業(1年目)として申請された場合でも、以前に助成した事業と目的や対象者、
実施内容が類似する場合は、助成対象外あるいは継続事業(2年目以降~)として取り扱います。
※助成年数に達した場合、継続して助成を受けた同じ年数は募集不可とします。
助成金額
本助成事業を初めて活用する事業に対して、1件当たり予算の範囲内で、次の区分による額(予算の範囲内)
1年目:対象経費のうち上限15万円(定額。千円未満切捨て)
2年目:対象経費のうち上限10万円(定額。千円未満切捨て)
3年目:対象経費のうち上限10万円(定額。千円未満切捨て)
※4年目:対象経費のうち上限10万円(定額。千円未満切捨て)
※5年目:対象経費のうち上限10万円(定額。千円未満切捨て)
※4年目、5年目の場合、事業内容の充実やスタッフ等の人材育成、事業資金の確保について、課題及び解決方策を明示していただくことにより助成申請可とします。(6年目以降助成申請不可)
助成金の支払いについては、助成団体等から提出された実績報告書を確認したのちに、助成金額を確定させ、支払うものとします。
対象経費
謝金、旅費、消耗品費、印刷費、資材購入費、郵券代、会場使用料、その他当該事業の遂行に必要と認められる経費。
(団体等は、事業実施にあたって、事業の目的・内容などを踏まえ、受益者負担を適正に考慮するものとする。(例:調理体験に係る食材費相当分や制作体験に係る材料費負担分など))
助成件数
25件程度を予定
※当該年度の採択は1団体あたり1件とします。(上期に採択されますと、下期は提出ができません。)
また、他に県から助成を受けている事業及び他の団体に対する補助、委託を目的とした事業は対象と
なりません。
助成事業の決定
- 助成事業は、別に設置する事業推進委員会の意見に基づいて決定する。
- 原則として、事業実績を公表する。
申請募集スケジュール
- 1月5日募集開始
- 1月23日募集締め切り(必着)
- 3月中旬選定審査
- 3月下旬団体への通知
- 完了事業完了30日以内を基本とする
募集要領、様式類
募集要領・Q&A・募集チラシ
令和8年度「ひょうご子ども・若者応援団」一般助成事業募集要領・手続き要領・Q&Aをご一読ください。
申請書・報告書など
各年度により用紙内容が異なります。必ず申請年度にあった様式を使用してください。
(様式相違による申請は受理できません。)
その他の様式についてはこちらから
提出先
公益財団法人兵庫県青少年本部「ひょうご子ども・若者応援団」へ電子メール(ouendan@seishonen.or.jp)または持参、郵送により提出
(下記の「お問い合わせ」からは送付できません。必ずメール、持参、郵送により提出してください。)









