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令和2年度次世代育成支援特別助成事業の募集期間を6月10日(水)まで延長します

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公益財団法人兵庫県青少年本部では、創立50周年を記念して、「夢がある 一人ひとりが 輝いて」のテーマを目標に、次世代育成の基礎となるような国際交流、人材育成などのプログラムの事業化を応援するために、次世代育成支援特別助成事業を実施する。

事業概要

助成対象団体

子ども・若者の健やかな成長を願って前向きに取り組んでいる団体・グループであって、次の条件を満たしていること。

  1. 兵庫県内に活動拠点を有し、代表者が明確で、規約又は会則があること(申請を機に作成は可)
  2. 規約・会則の中に子ども・若者の健全育成の趣旨が記載されていること
  3. 5名以上の会員またはスタッフがいること
  4. 宗教活動や政治活動を目的としていないこと
  5. 活動が公共の福祉に反していないこと
  6. 過去に次世代育成支援特別助成事業の助成を受けていないこと

助成対象事業

令和2年7月1日~令和3年3月31日の間に実施する企画・提案事業を幅広く募集。以下の部門から採択する。

  1. 国際交流部門
    新たな時代を迎え、国内外を問わず、日本と外国の青少年が共に生きるための国際理解、国際感覚・意識を向上させる事業
  2. 人材育成部門
    青少年育成や青少年活動に貢献できる次世代の人材を育成する事業
  3. コミュニケーション部門
    演劇、音楽、手話等や、新たなツールを活用し、青少年の自己表現やコミュニケーション能力を高める事業

助成額、対象経費及び件数

助成額

1事業に対して50万円を限度とする。

対象経費

事業実施に必要な経費。ただし、別に定める審査委員会においてプレゼンテーション審査を行い、審査委員会で承認された経費。

※注1:事業の参加者及びスタッフ個人にかかる食費は基本的に対象外とするが、どうしても事業に必要な経費である場合は、その必要性を詳細に説明し、審査委員会で承認されていること。

※注2:事業で販売等を行い、売り上げを得る場合は、販売等に関連する費用(材料費・レンタル料・その他)の一切は対象外とする。

事業採択数

3件程度
※助成申請は1団体あたり1件とし、他に国、県、市町から助成を受けている事業は対象としない。

助成事業の決定

提出書類による書類審査(1次審査)を実施し、1次審査通過者については別に設置する審査委員会において、プレゼンテーション審査を行い決定する。

1次審査通過者は、6月15日(月) 6月29日(月)に開催するプレゼンテーション審査に必ず出席すること。

※出席が難しい場合は、前もって担当者に連絡し、指示を仰ぐこと

スケジュール等

流れ
  • 4月7日(火)
    必着
    同年5月20日(水)6月10日(水)
  • 6月中旬頃
    1次審査
  • 6月中旬頃
    1次審査結果通知
  • 6月29日(月)
    プレゼンテーション審査
  • 6月下旬頃
    最終結果通知

申請手続

令和2年度次世代育成支援特別助成事業募集要領を参照の上、申請書(様式1)・(様式1の別記1.2)及び募集要領記載の必要書類をそろえて、下記「ひょうご子ども・若者応援団」まで持参、もしくは郵送にて提出すること。

実績報告

事業完了後概ね30日以内に実績報告書(様式7)・(様式7の別記1.2)及び募集要領に記載の必要書類を提出すること。

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