第42回淡路青少年の主張大会(兼「令和8年度 少年の主張兵庫県大会」淡路地区予選)の開催結果
ふるさと淡路島の担い手となる青少年が、日常生活で考えていること感じていることを発表する「淡路青少年の主張大会」が、8月29日(土) 五色文化ホール(洲本市五色庁舎3階)で開催されました。今年で第42回を迎える本大会に、島内の小学校高学年と中学生から作文131点(小学生高学年105点、中学生26点)の応募があり、事前審査を通過した12人が時には身振りを交えながら熱弁を振るいました。
小学生高学年の部

最優秀賞 「心に明かりを灯す看護師になりたい」 南あわじ市立福良小学校 6年 長谷川 睦海
優 秀 賞 「淡路島の美しい自然」 洲本市立由良小学校 6年 森 有未
奨 励 賞 「鳥飼から魅力を伝えていくには」 洲本市立鳥飼小学校6年 山田 愛夏
入 選 「僕たちの「時間」を勝手に決めないで」 洲本市立鮎原小学校6年 三宅 翔大
入 選 「私の好きな淡路島」 洲本市立広石小学校6年 松原 理沙
入 選 「大人はずるい」 淡路市立津名東小学校6年 島村 海音
中学生の部
最優秀賞 「命の調律」 淡路市立東浦中学校3年 豊田 唯華
優 秀 賞 「失敗に誠実であれ」 淡路市立東浦中学校3年 橘 紅李
奨 励 賞 「つながりをなくさないために」 洲本市立由良中学校3年 濱端 紗和
入 選 「由良に生まれたから学べたこと」 洲本市立由良中学校3年 豊田 健翔
入 選 「本当の心の豊かさとは」 洲本市立安乎中学校2年 神代 絢香
入 選 「笑顔や挨拶は心を豊かに」 洲本市立安乎中学校2年 畑田 都羽
※中学生部門において選ばれた最優秀賞1作品については、10月3日(土)に神戸クリスタルタワー3階クリスタルホールで開かれる「令和8年度 少年の主張兵庫県大会」の出場作品として、公益財団法人 兵庫県青少年本部へ推薦します。









