ひょうご青少年社会貢献活動認定事業 2026年度
| 公益財団法人兵庫県青少年本部がNPO法人や各種青少年育成団体等から申請のあった「ひょうご青少年社会貢献事業」を承認し、その事業に参加した青少年(15歳【中学生は除く】から30歳まで)の活動実績を公的に認定することにより、社会の担い手としての意識の高い青少年の育成を図るとともに、承認事業に参加して青少年が企業や地域社会の中で活躍することによる社会の健全な発展をめざすこと及び青少年団体等の活動充実・活性化を目的とする。 青少年(参加者)の流れ ★事業実施団体を選ぶ ★事業実施団体に連絡をしてこの事業(ひょうご青少年社会貢献活動認定事業)に参加したいことを 伝える。 ★事業実施団体と内容や活動場所等のすり合わせをし、問題なければ参加する。 ★活動に参加する(団体は今年度10回以上の参加機会を設けています。)そのうち8回以上の参加に よって修了証の発行要件をみたします(その他、振り返りシートの記入等の要件もあり) ★全部の活動を終えたら振り返りシートを事業実施団体に提出する。 ★振り返りシートを事業実施団体が確認し、コメント等を記入し、参加者に返す ★事業実施団体は事業が終了したら、報告書とともに、参加者の振り返りシートのコピーを付けて 本部事務局に提出すること。 ★青少年本部は報告書等の中身を確認し、認定証を発行する。 ★認定証を各事業実施団体より、参加者に渡す。 2026年の団体募集に関する内容 2026年度の団体を募集(4月24日(金)締切で募集。) どんな団体 青少年を育てる活動をしている団体、居場所づくり等をしている団体、地域おこしや地域づくり、イベント開催、SDG’S当に挑戦している団体等で、活躍している若者を育てている団体 ※この事業を通して若者の育成を促進することを目的とし、ひいては各団体のリーダーを育て、団体の活動を円滑に進められるようにしていくことを目的とする。 流れ ※団体の活動を登録申請する。(締め切り 4月24日(金)) ※青少年本部が申請を確認する。 ※活動を認定する。 (承認書を送付) ※活動を行う(活動対象令和8年4月~令和9年3月まで) ※全県(団体間の)交流会(令和8年新規)を開催 ※振り返りシートの目標等の書き込み ※活動の振り返り(振り返りシートを書き込む) ※振り返りシートのフィードバックを行う。(団体側が講評を書き込み青年に返却) 次世代の人材育成についてビジョンを持って取り組む団体 青少年を単なる人数合わせに利用するのではなく、事業に能動的に参加してもらえる団体 (青年が事業の企画、運営、実施、振り返り、改革等に参加している団体) 我こそはという団体 少しでも気になった団体はお問合せください。 公財 兵庫県青少年本部 活動支援部 担当 小川 078-891-7410 ogawa※seishonen.or.jp ※を@に変更して送付ください。 |









