『令和8年度 若者・Z世代による地域課題解決応援事業』実施団体の募集‼

『令和8年度 若者・Z世代による地域課題解決応援事業』実施団体の募集‼

募集締切:2025年5月15日(金)

「地域や社会の課題を自分たちの手で解決したい」
そんな意欲をもってチャレンジする青年団体を募集します!!

助成事業の募集【令和8年度 若者・Z世代による地域課題解決応援事業】

事業補助額 

1団体あたり最大20万円まで

募集団体数 

10団体程度

応募資格

地域や社会の課題解決に取り組む青年が主体の団体であって、次の要件をすべて満たしているものとする。
※「青年」・・・2026(令和8)年4月1日現在で15歳(中学生は対象外)から概ね30歳まで
(1)構成員が5人以上の団体で、代表者を含め青年が過半数である
(2)代表者および会計担当者は、18歳以上である
(3)兵庫県内に活動拠点を置く団体である
(4)兵庫県内または兵庫県民を対象とした活動である
(5)既存の団体にあっては、新たに取り組む活動や、従来の活動を拡充して取り組む活動であることが望ましい
(6)大学のゼミ活動や高校の授業、部活動等でない
(7)営利を目的とした活動、及び特定の個人や団体が利益を受ける活動でない
(8)宗教又は政治・営利活動を目的とする団体、暴力団もしくはその統制下の団体、その他公共の福祉に反した活動を行う団体でない
(9)事業を実施し、また、当該事業について独立した経理を行う能力を有している

【補助対象活動の具体例】
〇困難を抱える人々の課題(子ども食堂、学習支援、外国人支援など)
〇特定の地域の抱える課題(過疎化、少子高齢化、商店街の衰退など)
〇より広範囲な地域の課題(防災意識の啓発、性の多様性、生物多様性など)

事業対象期間 

補助金交付決定の日(令和8年7月1日(予定))~令和9年2月28日まで

補助金対象になるのは

(1) 対象となる経費
 報償費:講師等謝金
 旅 費:団体構成員、外部講師の交通費及び宿泊費※1
 需用費:備品※2、印刷費等資料作成費、活動資材購入費、消耗品費等
 役務費:郵券代、運送料、保険料、会場設営費等
 使用料:会場使用料、機材のレンタル・リース料等
 その他:事業実施にあたって必要と認められる経費
 ※1 青少年本部が主催する交流会や活動報告会等に参加するための経費については、団体が補助金から支出できる。
 ※2 備品とは、使用耐用年数が1年以上のもの。備品購入費の総額は、補助額の20%を限度とする。

(2)対象とならない経費
 ① 団体の運営に係る経費、他の活動に係る経費等、補助対象活動の実施に直接関係しない経費  
 ② その他事業実施にあたり必要と認められない経費
 [主な例]
 ・ 団体の役員・構成員への謝金
 ・ 県外への移動に係る経費
 ・ 備品・装置等の設置費・修繕費
 ・ 事業に直接関係ない消耗品購入費
 ・ 他者に対する寄付金・分担金・会費
 ・ 食糧費(ただし、子ども食堂や参加者が自ら調理するための食材費は除く)
 ・参加者等に対する参加賞、景品等
 ・ 交際費(会議・活動での弁当代、食事代、お茶代等の飲食費)
 ・ 事務局人件費、事務所経費(家賃、水道光熱費、電話代等)
 ・ 補助金交付決定の日より前に支払った経費

審査等

(1) 審査方法
 1次審査:応募書類による書類審査  ※書類審査のみで不採択とする場合があります
 2次審査:令和8年6月13日(土) 面接審査(口頭によるプレゼンテーション、質疑応答)                 
 ※対面による面接審査になります、出席を必須とします。時間は追って各団体に通知します。
(2) 審査基準
 本事業の目的に対する理解度、事業の実現性、事業の効果、他団体との連携・協働体制、事業遂行能力等について総合評価を行います。
(3) 審査結果
 審査結果は、速やかに応募者に通知するとともに当本部のホームページにおいて公表します。なお、採択団体は、選考委員会の指示等を踏まえ、別途指定する期日までに補助金交付申請書を提出していただきます。

応募方法

提出書類(下記参照)に必要事項を記入の上、5月15日(金)17時までに兵庫県青少年本部あて提出してください。原則として電子メールとしますが、郵送または持参いただいても結構です。
※郵送の場合も5月15日(金)必着です。

 〇 送信先メールアドレス : i_ishida@seishonen.or.jp
 〇 郵送等の場合の送付先 : 〒653-0036 神戸市長田区腕塚町5-3-1 アスタくにづか1番館南棟3階
               公益財団法人兵庫県青少年本部 活動支援部
              若者・Z世代による地域課題解決応援事業担当