第9回北播磨地区子ども会議の開催について

この記事は約1分で読めます。

平成30年11月23日(金:祝)、三木市総合公園総合体育館で、「頭と体をいっぱい使ってあそぼう!」をテーマに、北播磨地域の小中学生57名が一堂に会し、「第9回北播磨地区子ども会議」を開催しました。

次に、4つのグループに分かれ、「イニシアチブゲーム」をしました。「イニシアチブゲーム」とは、1人では解決できない課題を、一人一人の持ち味や能力を出し合い、グループで協力して解決するプログラムです。

子ども達は、頭と体を使って課題にチャレンジし、協調性や問題解決能力を育む良い機会となりました。

まず、今回の講師である、三木ホースランドパークエオの森 野外活動クラブ「ジャージ組」の動きに合わせて、手をたたいたり、テーマに合わせてグループに分かれたり、仲間探しのきっかけづくりをしました。初めは緊張していた子ども達ですが、「ジャージ組」の進行で徐々に打ち解けていきました。

今回の課題は、グループ全員が1枚のマットやフープ(輪)の中に入るようにするものや、「クモの巣」に見立てたゴムひもの間の穴を1人ずつ、ひもに触れないように全員がくぐれるようにするものがありました。肩車をしたり、抱き合ったり、どうやったら全員で課題をクリアできるか、考え協力し合いました。

タイトルとURLをコピーしました