「少年の主張」中学生の作品募集中!

【東播磨】第16期こころ豊かな人づくり500人委員育成事業「青少年サポートセミナー」実践講座(こども食堂体験活動③)を実施しました。

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食堂と聞くと、ご飯をつくるイメージが強いですが、大切なのは子どもたちが地域の方とつながることです。地域のさまざまな方が集まり、子どもたちが地域とつながる、そのような居場所づくりを「こども食堂」が担っています。今回、ご協力をいただいた明石市では、全28小学校区でこども食堂を展開しています。

日時・場所

令和元年12月17日(火)15:30~17:00

二見北小学校区コミュニティ・センター

運営団体

二見北こどもカフェ

実施内容

こども食堂(子どもカフェ)「二見北こどもカフェ」に訪問し500人委員の皆様は、これまでと同様に参加者とふれあっていただきました。

今回のカフェは、特別な告知をしていないようでしたが、クリスマスイベントを予想してか定員30名のところ多数の応募があり54名の児童が参加されました。本当ににぎやかで、こちらから話しかけても皆さん大きな声で返事をしてくます。何年生ときくと何組まで答えてくれます。参加回数を聞けば、「私、常連」と返ってきます。受付を済ますなりスタッフの似顔絵を描いている子もいました。

本日のメニューは「チョコレートケーキ」でした。みんな美味しそうに食べていました。

食後は、クリスマスリースの飾りつけをしました。各グループで協力しあい時間内に全員が完成しました。500人委員から「すばらしい!」と声があがりました。

スタッフの方が飾りつけの材料を4時間かけて準備されてたとのことです。本当に頭が下がります。

みんなでクリスマスソングを歌っていると・・・・・なんとサンタさん登場です!プレゼントも!

サンタさんの登場に大きな歓声があがりました! 誰かに似ているとの声も!

500人委員の方からは、子どもたちの明るく元気な姿に元気をもらったという意見が多数ありました。500人委員にとって、子どもたちの笑顔が最高のクリスマスプレゼントになったのではないででしょうか。

ふりかえり会に参加させていただきました!

回を重ねるごとに応募者が増えてきています。現状は月1回の開催ですが、将来的に回数を増やしていきたいとの希望があるようですが、スタッフ確保という大きな問題が現実的にあるようです。スタッフの方は熱心に取り組まれ、大変な情熱を感じましたので、子どもたちが地域とつながることに向けた取り組みを心から応援したいと感じました。

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