「スマホサミットinひょうご2018」開催しました

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スマホサミットinひょうご2018(平成30年12月16日)

「青少年のネットトラブル防止大作戦」の集大成として、「スマホサミットinひょうご2018」を開催し、子どもたちがインターネット利用の実態を語る公開討論会や、子どもたちが考えた「ひょうごスマホ宣言2019」の発表等を行いました。 子どもたちや保護者ら約300名が参加し、ネットに潜む危険性や、青少年の安全・安心なインターネット利用について、大人と子どもがともに考える良い機会となりました。

【ひょうごスマホ宣言2019】
・大切な 「今」がスマホに 奪われる
・その画像 世界のどこかで 生きている
・守りたい 親の気持ち 分かってる?
・消しても消えない 自分の言葉に 責任を

(上からそれぞれ、ネットの利用時間、危険、フィルタリング、人間関係についての宣言です)

兵庫県・兵庫県青少年本部では、このスマホ宣言などを活用しながら、ネットトラブルから青少年を守る取組を今後も進めてまいります。

「青少年によるインターネット利用対策先進活動事例集」作成

18団体からの応募事例の中から、特に優秀と認められた神戸市立湊翔楠中学校、芦屋市立精道中学校、兵庫県立東播磨高等学校、兵庫県立大学附属高等学校の4団体に「スマホサミットinひょうご2018」で発表していただきました。 応募いただいた事例については先進活動事例集としてまとめ、今後の啓発に役立ててまいります。

事業の説明

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